10年冷戦は嘘だった!ヒロミがマチャアキ発言の真相と堺正章との仲を語る

ヒロミ

 10年前に忽然とテレビから姿を消し、今また再ブレイクを果たしたヒロミ。
 あまりに一瞬で消えたために、当時から裏ではいろいろな憶測が飛び交いましたが、ついに本人の口からその理由が明かされたと話題です。

 しかも、どうやら10年間噂され続けた堺正章との不仲は全部デマでテレビに出なくなったのは全然違う人物とトラブルになっていたことが本人の口から語られました。

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そもそも、何があったの?

 さて、1986年にデビューして以来、一流芸能人として活躍してきたヒロミに転機が訪れるのは2004年のこと。
 2004年5月に「発掘!あるある大事典」の司会を降板して以降、一気にレギュラー番組を失いテレビから消えたのです(※番組自体は2007年まで継続)。

 そのあまりの突然ぶりには、ネット上でも「干されたのか?」「消えた理由はなんだ?」と話題になり、週刊誌でも

ヒロミの噂

 最近になってヒロミはその理由を、「芸能界でレギュラーとか、何かめんどくせえなって。40才過ぎたら疲れちゃって。芸能界いいかなみたいな。商売みたいなのを何かやってみるかな」と語っているが、降板の本当の原因となったのは、同番組で8年近くコンビを組んでいた大御所・堺正章(67才)を怒らせたため、と報じられている。

「収録後のスタッフの飲み会で、ヒロミさんが”堺さん、最近ちょっとおもしろくないんですよね”と言った話が、堺さんの耳に入ってしまい、逆鱗に触れたというんです。堺さんが”もうあいつとは仕事できない”と言い出したことをきっかけに、ヒロミさんが降板となったそうです」(当時を知るテレビ局関係者)

 芸能界で影響力のある大御所を怒らせたヒロミは、一気に天国から地獄へと堕ちたというわけだ。

 ヒロミは2007年に出演した番組で、堺との関係について言及している。収録時間外に堺に対して「マチャアキさぁ~」と話しかけたところ、鬼の形相で睨まれたエピソードを明かし、「タモさんにはそれでよかったけど、堺さんにはダメだった」とも…。

 あれから10年の年月が経ち、ヒロミは堺に詫びを入れていた。

2014年3月20日 女性セブンより

 とこぞって取り上げられます。

 で、噂だけが流れ真偽が不明なまま10年という月日が経過するのですが、2014年になってヒロミが再ブレイクを果たしたことで、ついに本人の口から堺正章との不仲説の真相が語られることとなります。

ヒロミ「ネットでヒロミとか打つと『ヒロミ 堺正章』とか出てくるわけ。」
ヒロミ「『堺正章をマチャアキと呼んで干された!』とかね。」
タカトシWADAIの王国キャプ1

ヒロミ「あれーっ!俺干されたんだ!?って思って。(笑)」
ヒロミ「もう10年くらい前かな。」
タカトシWADAIの王国キャプ2

小林麻耶「私、『チューボーですよ!』で共演する時に調べて『ヒロミさんのことは絶対に言わないようにしよう!』って決めたんですよ。」
ヒロミ「マジでっ!?」
タカトシWADAIの王国キャプ3

トシ「真に受けて。」
小林麻耶「はい。」
ヒロミ「そういうところから噂が広まんだよ。罪だよ、それ。」
タカトシWADAIの王国キャプ4

ヒロミ「でね。10年ぶりに出たらさ、『和解!』とか出ちゃうわけ。」
ヒロミ「yahooニュース見たら『ヒロミ、堺正章に許しをもらった!』とか出て。」
タカトシWADAIの王国キャプ5

ヒロミ「でも、10年間もネットでそんな情報が出てるからみんな信じちゃってて。」
ヒロミ「別に先生とは全然何でもないから。」
タカトシWADAIの王国キャプ6

ヒロミ「ブログで、先生との写真載っけたりすると『ヒロミさん良かったね許してもらえて。』ってコメントが入ってきて。」
ヒロミ「えーっ、そんなに信じられてんの!?みたいな。」
タカトシWADAIの王国キャプ7

タカ「確かにその噂はすげー聞いてたよね、俺らも。」
小林麻耶「聞いてました!」
ヒロミ「だから先生のこと、冗談でもマチャアキって呼ぶ人少なくなったと思うよ。(笑)」
タカトシWADAIの王国キャプ8

ヒロミ「で、先生にさ『大変なことになってるよネットで!』って言ったら。」
ヒロミ「『俺にそんな力があったら、もっと干したい奴がいる。』って。(笑)」

タカトシWADAIの王国キャプ9

 ということで、ヒロミが堺正章のことをマチャアキ呼ばわりして干された云々は完全なガセだったことが発覚します。
 それどころか、自由な時間が増えたヒロミがニューヨークの大学へ入学を考えていることを相談した際には

堺正章「日本から逃げちゃダメだよ!」
堺正章

と諭すなど、再ブレイクした今のヒロミがいるのは堺正章のおかげと言っても過言ではないほどの存在だったよう。
 一番最初に噂を流した週刊誌は一体どこなんですかね…。

じゃあ、なんで急にテレビから消えたの?

 でも、揉めたり干されたりしたわけじゃないなら、なぜ2004年頃を境にピタリとテレビに出演しなくなったんでしょうか。
 その理由については

ヒロミ「世の中が難しくなってきてて。」
「ブラマヨとゆかいな仲間たち」キャプ1

ヒロミ「『キツいキャラってどうなんでしょうか?』って言われ始めたわけ。」
「ブラマヨとゆかいな仲間たち」キャプ2

ヒロミ「『頭は叩かない方がいいと思うんですけど。』とか。」
「ブラマヨとゆかいな仲間たち」キャプ3

ヒロミ「俺のキャラ消えちゃうんだよ。(笑)」
「ブラマヨとゆかいな仲間たち」キャプ4

ヒロミ「んでちょっとやってみたんだよね。『そうなんだ~。ふ~ん。』なんつって。」
吉田「味せえへんそんなん!それやったらもっとそっちで上手な人いっぱいいる!」
「ブラマヨとゆかいな仲間たち」キャプ5

ヒロミ「ほんとそうなの!だから自分で『辞めるんだったら辞める!』って。」
「ブラマヨとゆかいな仲間たち」キャプ6

ヒロミ「で、各自に『会社作って独立しろ!やりたいことやりなさい!』とかさ。」
吉田「うわぁ…ヒロミ組解散の…。」
ヒロミ「そう!ちょっとそんな感じだったね。」
「ブラマヨとゆかいな仲間たち」キャプ7

 と、番組制作サイドとの軋轢があったことを挙げていますが、最終的には「自分の芸風が貫けないくらいなら辞める!」とスッパリ芸能界の第一線から退く決断をしたようです。
 堺正章との不仲は嘘でも、全く揉めてなかった…というわけではなかったんですね。

 ちなみに、テレビに出なくなってからは「ただただ毎日遊んでた。」というヒロミですが、現在のビジネスは遊びの中にあったあるヒントから発展させたものだったそう。

ヒロミ「俺、富士山の河口湖でよく遊んでて。」
「櫻井有吉アブナイ夜会」キャプ1

ヒロミ「んで、溶岩焼きってあって良く焼けんだよそれ。」
「櫻井有吉アブナイ夜会」キャプ2

ヒロミ「『これでなんかやったらいいんじゃねーの?』なんて言ったら後輩たちが考えて。」
ヒロミ「溶岩浴みたいのを遊び場で作ってたわけ。」
「櫻井有吉アブナイ夜会」キャプ3

ヒロミ「それに入って『あったけぇなー!』なんて言って。」
ヒロミ「で、そのうちそれを店にしてやりだしたわけ。」
「櫻井有吉アブナイ夜会」キャプ4

 で、そんな遊び半分ではじめたお店が全国に25店舗を構えるスパへと成長し、その後に出した加圧トレーニングジムも3店舗経営でその年収は数億円と言われるまでになるんだから、人生何があるかわからないですね。

 ただ、本人曰く「商売は本当に大変…。」なんだそうで

一番儲かるのは芸能界!
「ブラマヨとゆかいな仲間たち」キャプ13 「ブラマヨとゆかいな仲間たち」キャプ14

と語っています。
 なんだかんだで、気楽な芸能人稼業が結局一番性に合ってるみたいです。

そんなヒロミがテレビ出始めた理由

 で、そんなヒロミはテレビに復帰した理由をこのように語っています。

ヒロミ「ガチャガチャ言うような人も一時期いなかったじゃん。俺がいない間。」
ヒロミ「で、有吉だとか忍なんか出てきて。」
ヒロミ「『あっ、こういうこと言っても大丈夫なんだ!』って。」
「ブラマヨとゆかいな仲間たち」キャプ8

小杉「あの時『もう辞めたら?』って言われた時代から解禁の日が来たんだと!」
「ブラマヨとゆかいな仲間たち」キャプ9

ヒロミ「忍なんか『ブス嫌いなんだよ!』って。」
ヒロミ「『こんなの成立するんだ!よーし、俺もだ!』って。」
「ブラマヨとゆかいな仲間たち」キャプ10

吉田「校則変わってる!イケる!」
「ブラマヨとゆかいな仲間たち」キャプ11

ヒロミ「それが多少あったわけ。」
ヒロミ「こいつらがこんだけ言っても大丈夫なんだから、『まだちょっと芽があるかもしんねぇな~。』なんて。」
「ブラマヨとゆかいな仲間たち」キャプ12

 と、意外にもきっかけとなった人物は後輩の有吉弘行や坂上忍だったよう。
 ヒロミといえば、”どんな大物にもタメ口”という芸風で元祖毒舌王とも呼ばれた人物。同じく毒舌な後輩がテレビでブレイクしているのを見たら、黙ってられなかったんでしょうね。

 ヒロミの復活で、昔の面白かったテレビが戻ってくる日が来るか…?

このやりとりじゃ噂にもなりますよ。
チューボーですよ!の堺正章

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