吉木りさとmisonoの確執は嘘!ただのプロレスが無駄に拡散された理由とは?

「有田のヤラシイ話」キャプ

 「何なんアンタ?ウチ嫌いやわ!」と、ある番組の新年会で吉木りさとのトラブルが暴露されて以降、この件でネットニュースを騒がせているmisono。

 何かとお騒がせのmisonoが今度は吉木りさと衝突!ということで話題ですが…実はこれ、発端となったラジオ聞いても報道されてるような険悪さは一切なし
 なのに、なぜこんな嘘が拡散されてしまったのかというと…?

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misonoが関係ない番組の新年会に乱入!

 不仲説が流れるmisonoと吉木りさ、一体2人の間に何があったのか…まずはその経緯を見ていきましょう。

 事の発端は、2016年2月16日に放送されたMBSラジオ「アッパレやってま~す!」での、同番組での新年会トークからで

田村亮「あれやからね、(新年会に)淳の嫁とmisonoが来てるからね!」
久松郁実「へぇーーっ!そうなんですか!?」
千鳥ノブ「ゲストでね。」
亮「いや、ゲストちゃうよ。あんなもん。」
一同「(笑)」

亮「淳の嫁さんがmisonoとディズニーランドに行ってたん。」
淳「で、帰りながら聞いてたの。このラジオを。」
亮「ほんで、呼ばれてると思って『来な!と思った。』つってん。」
亮「呼んではないっちゅーねん。俺らは。」

淳「うちの嫁はすげー断ったんだってよ。『そういうところは行かないほうがいいから。』って。」
淳「でも『呼んどったで、淳が!』つって。(笑)」

ノブ「misonoやなぁ~。(笑)」
淳「一回別れたのに、misonoがピンポン鳴らして来て。『淳が呼んでるから行こ!』みたいになって。」
一同「えぇー…っ。(驚)」
亮「あいつ何やねん!」

と、新年会に呼ばれてもないmisonoが勝手に乱入していたことがロンドンブーツの発言によって発覚。しかも、それだけでは飽きたらず

亮「misonoはだけど真ん中来て、いろいろ吉木と揉めてましたね。」
淳「そうだ、吉木と!ケンカすんじゃねぇかな、みたいな。」
ノブ「揉めてましたねー。」
篠崎愛「めちゃくちゃ言ってた。(笑)」

亮「『嫌いやわーー!』言うて。」
淳「『良く言えるよお前』つって。」
亮「いやほんま、『アッパレ』の新年会やってて、火曜日のメンバーの吉木に『ウチ嫌いやわーー!』って最後まで言うてたから、『コイツ何やねん!』って思って。」

番組レギュラーの吉木りさに対してケンカをふっかけていたことが続けて暴露されます。
 トラブルに至った経緯については、misonoは

ノブ「吉木にみんなで言ってたんですよね。『この男性はどう?』とか。したら『いや~、その人は無理。』とか。」
篠崎「そう、全部否定してた。」

淳「そうそうそう。」

亮「したら『何なん?アンタさっきから!』ってめっちゃキレて。(笑)」
淳「遠くのテーブルから来たんだよ、こっちに。」
淳「『来た来た来た来た。』つって。(笑)」
ノブ「せっかくアッシが振ってくれてんだから、答えろよ!」って。」

と、吉木りさの何でもかんでも否定する言動にどうにも我慢ならなかったようで、その場でマジ説教と相成ってしまったようです。
 とまあ、オンエアではこの程度なのですが

 これが例のごとくネットニュースになり

「アサ芸プラス」キャプ
「トピックニュース」キャプ

そのネットニュースについて有吉弘行が自身のラジオ番組で言及して

リスナーメール「国民的嫌われ者はな、顔面スケベイスとともにとっとと引退しろ!それが我々日本国民の心からの総意だ、クソバカ野郎。」
安田和博「はっはっはっ。(笑)」
有吉弘行「ありがとうございます。(笑)」

2016年2月29日「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」より

それがまたさらにネットニュースになり…といった具合で徐々に拡散され、現在のような炎上状態となっていったわけです。

が、実はこれはただのプロレス

 しかし、何度もネットニュースに取り上げられているmisonoと吉木りさの確執ですが、実は2人の仲は言うほど深刻なものではなさそうなんですよね。

 確かに、吉木りさがmisonoに詰め寄られて泣きそうになっていたのは事実ですが、その割にロンドンブーツは「プロレスしようぜ!」と煽っていたり、別の週の放送でも

・2人の対決の方法をリスナーメールで決めたり(2月23日放送分)
・misonoと吉木りさ、2人きりのケンカラジオ近日公開決定!(3月8日放送分)

と、もはや吉木りさ対misonoがコーナー化していて、完全に番組の身内で楽しんでるだけなんですよね。

 極めつけに、「アッパレやってま~す」の新年会には応募で当選した第三者の一般人も参加していたのですが、この人物もツイッターで

と、苦言を呈するなどmisonoと吉木りさをめぐる報道に対してはかなり批判的な様子。

 ここまで来ると、ネットニュースで報じられた内容と実際の現場の空気は、かなりかけ離れたものだったのでは?と思わざるを得ませんね…。

なぜ嘘のニュースがこんな広がりを?

 このように、ラジオを聞けばすぐにわかることなのに、なぜ過度に脚色されたニュースが不必要に拡散されてしまったのでしょうか。

 これは、ヤフーやライブドアといったポータルサイトが「過激ならいいや」とトップに表示する記事の選定が甘い点や「捏造だろうが短時間で1記事作れればそれで良し」的な風潮があることが問題として挙げられますが

 今回の件を巡ってはスポニチが前述の

リスナーメール「国民的嫌われ者はな、顔面スケベイスとともにとっとと引退しろ!それが我々日本国民の心からの総意だ、クソバカ野郎。」

というラジオリスナーの声を有吉弘行本人の発言として掲載する大誤報をやらかすなど

スポニチがやらかした大誤報
スポニチの捏造記事

なかなか悪質で、ネットニュース界隈の闇を感じさせますね。

 しかし、実はこういう記事は配信元を見れば「あっ、またここか…。」と意外とすぐ気がつくもの。これからの時代、ユーザ側はネットニュースは読む前に配信元を確認してからにする努力が必要なのかもしれませんね。

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