坂口健太郎がなぜか韓国で大人気!きっかけは2011年に生まれたあの言葉

インスタグラムより

 「MEN’S NON-NO」専属モデルとして日本で芸能活動をしているのに、なぜか日本よりも先に韓国で人気に火がついてしまった坂口健太郎。

 彼は韓国人でもなければ韓国語もしゃべれないのに一体どうして…?
 遡ってみると、これは2011年ごろに日本で発生したあの言葉がきっかけとなっていることがわかりました。

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韓国ではこれ以上ない人気

 ということで、お隣の韓国ではどうやらやたらと人気が高いらしい「MEN’S NON-NO」専属モデルの坂口健太郎。

坂口健太郎
坂口健太郎

 とはいえ、初めて名前を聞いたなんてピンと来ない方も多いのではないでしょうか?

 それもそのはず、実は彼は2015年になってようやく映画やドラマで目にする機会が増えてきたばかりのネクストブレイクタレント。日本ではまだまだ名前が知られていないのでそれも致し方ありません。

日本では名前がまだまだ知られていない…
日本でのトレンド

 ちなみに彼、韓国ではどのくらい人気があるのかというと…

韓国では同じくらいの人気が!
韓国でのトレンド

なんと日本でも誰もが名前を知っているイケメン芸能人たちと肩を並べるほど!

 韓国の方の反応を見てみると、どうやら人気の理由はその端正なルックスにあるよう。
 特に韓国女子の間では「彼氏にするなら~」トークでも名前が挙がる定番となっているらしく、かなりの一般認知度の高さが伺えますね。

韓国の女子に大人気
韓国女子が語る坂口健太郎

ツイッターにも国を越えたリプライが多数

なんでまた韓国でブレイク?

 しかし、坂口健太郎と言えば日本は生まれ日本育ちの日本人で、韓国に住んでいたわけでもなければ韓国語がしゃべれるわけでもありません。

 当然、韓国での芸能活動も一切行っていないのに、何でまた降って湧いたように人気が出たのでしょうか?

 遡ってみると、どうやら彼は2013年頃には韓国のネット上で話題になり始めていたようです。2013年といえば彼が”塩顔男子”の代表として一気に飛躍した年。

「MEN’S NON-NO」でも塩顔特集が
「メンズノンノ」キャプ1 「メンズノンノ」キャプ2

 どうやらそのブームがネットを通じてお隣の韓国にまで波及したみたいで、実際、韓国で坂口健太郎は

日本版ソ・ガンジュンか
ソ・ガンジュン

はたまたパク・ソジュンか
パク・ソジュン

とも評されているようで、確かに韓国で人気のイケメン芸能人と顔がそっくり!
 並べてみてもどれが誰だかわからないくらいの双子っぷりで顔立ちもヘアスタイルもまったく違和感がありません。

坂口健太郎はどれでしょう?
坂口健太郎とソ・ガンジュン

 確かにこれは韓国で人気があるのもうなづけるというものですね。
(※正解は右上と左下)

そう、つまり人気のポイントは”塩顔”

 実はこの塩顔こそが韓国女子にモテるためのポイント!
 2011年頃に使われるようになった「○○顔」シリーズですが、塩顔男子の代表ともいうべき坂口健太郎が韓国で人気となるのは必然だったわけなんですね。

 塩顔とは一体なんなのか、これは正確な定義があるわけではありませんがその特徴を挙げてみると

・肌の色が白くて細い、美しいライン
・一重か奥二重の細い目
・中性的でありながら色気がある

といったイメージで、芸能人では羽生結弦や星野源、綾野剛あたりが塩顔として分類しては良いのではないでしょうか。

 ちなみに、塩顔の対極とも言うべき存在は日本人離れした濃さが特徴のソース顔で、こちらは阿部寛や平井堅などが当てはまります。
 なんとなくおわかりいただけてきたでしょうか?

派生はいろいろ○○顔
ほにゃらら顔シリーズの分類

 このように、国が違えば顔の好みも全く違うもの。

アフリカではモテモテのこの3人
アフリカ人男性の好きなタイプ

 日本でモテないとお嘆きの男性は、あえて世界に飛び出してみるのもありかもしれませんね。

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