【中川翔子リアルファー問題まとめ】ツイッター炎上でmmtsの屠殺バレる

嫌い中川翔子, 女性タレント

mmtsのリアルファーコート

 芸能人には、杉本彩や滝沢クリステルなど動物愛護に関心の高い人も多く、中川翔子もその一人として知られていますが、今彼女の似非動物愛護ぶりがネット上でバッシングされています。

 はじまりは1件のツイートからでしたが、ついには自身のブランドの虚偽記載にまで発展してしまったこの問題。
 今回は、その炎上騒動について最初から最後までわかりやすくまとめてみました。

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勘違いで一般人を批判

 炎上のはじまりは2014年8月14日のこと。

 というユーザーに対して

と直にリツイートしたことから、はじまります。

 これを受けて、中川翔子のファンから一般人のアカウントへの批判が殺到し炎上。
 「死ねよクズ」「人でなし」などの厳しい言葉が浴びせられた他、顔写真など本人特定されはじめたため、アカウントは削除へと追い込まれてしまいます。
 そのため、猫の安否は不明、里親希望の人も連絡手段がなくなるという結果に。

 しかし、後にこの一般人は前のツイートで殺処分ではなく譲渡会に回されることを確認した上で保健所に持ち込んでいたことが判明。

 つまり、美容室でのカラーリング中に「保健所に連れて行きました。」のツイートだけを見て批判した中川翔子の意見は、完全に見当違いだったわけですね。
 そのため、今度は逆に彼女のツイッターに批判が殺到することになります。

 そして、なぜか"はるかぜちゃん"こと春名風花も中川翔子サイドで擁護しはじめ、一般人サイドと中川翔子サイドの両者に対して批判が渦巻くカオスな状況に…。
 最終的には、炎上を沈静化するためか中川翔子自身が

と閉めたのですが、ファンを使って個人への理不尽な攻撃を誘発したのは自分じゃ…

が、自身のブランドでは殺しまくり

 しかし、話はこれだけでは終わりませんでした。
 普段から

 と動物愛護をアピールしている中川翔子ですが、展開するアパレルブランド「mmts」の商品には、これでもかというほどリアルファーが使われまくっていることが発覚し、再び炎上します。
(※リアルファーとは、本物の毛皮のことで動物を殺して作るもの。)

mmtsのリアルファーコート

ギャラクティカカワユス(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)!!!!!mmtsコート、リアルファーだから大人っぽいし、長くつかえる!!!!!これかわいいぃ、くろ、ぴんく、カーキがありますカーキカワユス!!!!!
こ、これいただいちゃった(;ω;)ありがとうございますきてかえります!!!!!ぎゃー

2010年12月2日 中川翔子公式ブログより

こんにちわ!
べるぜバブではベル坊より男鹿っち派ドキドキとめこです!
男鹿っちカッコイイですよね!!!
そんな私の趣味はさておき(笑)
今日はレース切り替えチュールワンピのほかにも
ラビットファーをふんだんに使ったかわゆなマフラーが入荷しております

ラビットファー

2011年10月19日 mmts心斎橋OPA店公式ブログより

 中川翔子のブランド「mmts」がリアルファーを使用していることについては触れられたくないことだったのかかねてから黙殺

 していたようなのですが、リアルファー使用に対する批判について中川翔子の母親が致命的なフォローをしてしまいます。

 これが本当ならフェイクファーの商品をリアルファーとして虚偽表示して売っていたということなんでしょうか?
 それはそれでブランド服としては詐欺レベルの結構重大な問題の気が…。言い訳するにつれていろんなボロが出始めてきます。

が、冷静な指摘には即ブロック

 と、このように矛盾だらけな主張のため、ツイッターユーザーの中にはそれを冷静に指摘する人も多いのですが、論破されそうになると

と、徹底してスルーorブロックという姿勢のようで、炎上の火に油を注いでいきます。

 中川翔子はネットアイドル、芸能人ブログの先駆け的な存在で「しょこたんといえばネット」というイメージの人も多かったと思いますが、いざ蓋を開けてみれば一般人をイジメ倒して削除させ、自分の都合の悪いことは全ブロック、という最悪の結末に。

 彼女にとっては、自分のお金と猫以外はどうでもいいことなんでしょうか…?

なお、4匹の捨て猫はすべて助かりました

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