【中川翔子プラセンタ問題まとめ】今度は規制無視の危険献血?止まらない炎上

中川翔子

 隠し子騒動に、リアルファー騒動と2014年は何かと悪いニュースが続く中川翔子ですが、今度はプラセンタ点滴歴のある人に禁止されている献血を行ったとのことで、ツイッターが炎上しているようです。

 日本赤十字社や所属事務所によると「点滴はただのビタミン注射で誤解である。」とのことですが…この後付けの説明をしたことで、ある決定的な矛盾が生まれてしまいました。

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この騒動は…

 今回の中川翔子のプラセンタ騒動は1ヶ月前に彼女に起きたリアルファー騒動から発展した問題です。こちらについて知っておくとより騒動の詳細について知ることができるので、前述の騒動をご存じない方は以下の記事からご覧ください。

リアルファー炎上事件の詳細
ツイッター

そもそも、プラセンタ点滴って何?

 さて、今回の騒動の発端は2011年8月3日。中川翔子がブログに書いた「メガビタミンプラセンタ点滴というのをやってきました。」の一言が3年の時を経ての大騒動へと発展したわけなんですが…その前に、そもそもこのプラセンタ点滴って一体何なんでしょうか?

 最近やたら耳にするプラセンタ(Placenta)という言葉ですが、その意味は英語で胎盤。“胎盤には豊富な栄養分が含まれている!”と、そこから抽出した成分を摂取するのが今、健康・美容業界で人気になってるんです。

プラセンタ
プラセンタ

 で、プラセンタ点滴はそれを点滴で直接注入する施術なんですが、ここで一つ問題が。
 実は、厚生労働省は2006年から「疾病リスクが否定できない」とヒト由来プラセンタ注射剤を使用した人の献血を制限するように赤十字側に指示してるんです。

 赤十字社も「安全性が確認されるまで献血をご遠慮いただいています」と問診時に具体的な注射剤名まで出して使用の有無を尋ねているんです…が2年後の2013年に

しょこたんが献血初挑戦!

2013年3月11日 日本赤十字社より

 タレント、歌手、モデルなど多方面で活躍する中川翔子さんが2月27日、東京・秋葉原の献血ルームakiba:F で人生初の献血に挑戦しました。
献血啓発イベントとして3月28日に開催される「東京都赤十字血液センターpresents 中川翔子SPECIAL LIVE!」に先立ち、”人に献血を勧めるなら、まず自分から”と臨んだものです。

まずは受付。「分かりやすく説明してもらって安心しました!」
日本赤十字社で献血1

タッチパネルで問診表記入。「速くて簡単!」
日本赤十字社で献血2

待ち時間。「読みたかった漫画が全巻揃ってる!」
日本赤十字社で献血3

医師による問診。「渡航歴も問題ないですね」
日本赤十字社で献血4

事前検査。血液中のヘモグロビン濃度や貧血の有無を測定。献血OKの判定がでると「突破したぜ!」と小さくガッツポーズ。
日本赤十字社で献血5

ルームにあったお気に入りの漫画を読みながら、いざ採血。「太めの針でちょっとびっくりしましたが、もう痛くないです。私のこの血が(輸血されて)誰かのパワーになるんだと思うとすごく幸せですね」
日本赤十字社で献血6

終了後、献血カードを受け取り「献血って誰でもできるすごいこと。みんなふらっと寄ってみてね」と笑顔を寄せてくれました。
日本赤十字社で献血7

 「東京都赤十字血液センターpresents 中川翔子SPECIAL LIVE!」は3月28日にShibuya O-EASTで開催。3月17日までの期間、東京都内の献血会場で応募用紙に必要事項をご記入いただいた方の中から抽選で700名様に無料招待します。
 詳しくはこちらをご覧ください。
 献血の様子は中川さんの人気ブログ『しょこたん☆ぶろぐ』にも紹介されています。

と、日本赤十字社の広告塔としての形でちゃっかり献血しているんです。
 これをリアルファー騒動で過去のブログを粗探し真っ最中のネット民が発掘したため、献血から何年か越しに彼女に批判が殺到するに至ったようです。

 度重なるツイッターの炎上に前回助けてくれた、はるかぜちゃんのフォローが欲しいところですが、そんな彼女は今回はというと…

こっちはこっちで炎上中でした

事務所や赤十字は誤解と説明

 さて、話は中川翔子の騒動に戻りますが、この問題に対して赤十字や事務所は

日本赤十字社「事務所が本人と担当医に確認済み」

ブログ削除の理由について所属事務所に問い合わせたが返答はなかった。そこで日本赤十字社に取材したところ、中川さんが実際に注射していたのは「にんにく注射」(ビタミン注射)だったと説明した。

広報担当者によると、この件については9月2日~3日で20件以上の問い合わせが来ているそうだが、問題視されたのは今回が初めてではなく、献血企画の数か月後にもあったという。

 「指摘があった当時、事務所がご本人や担当医に確認したところ、実際は『にんにく注射』だったことが分かりました。ただその際にプラセンタの薬も使ったため、中川さんは(プラセンタも点滴したものと)勘違いしてしまったようです」(広報担当者)

なお、ブログ内容は誤解を招くものであるため、事務所側がその後削除したのだという。

2014年9月3日 J-CASTニュースより

ということで、中川翔子がブログに書いた「メガビタミンプラセンタ点滴というのをやってきました。」というのは誤りで、実際はプラセンタではなくただのビタミン注射だったと説明しています。

削除されたブログ記事
ブログの記事削除
http://ameblo.jp/nakagawa-shoko/entry-10974479441.html

が、ここでひとつの矛盾が…

 しかし、この後付けの説明である1つ不自然な点が生まれてしまうこととなります。
 中川翔子本人がプラセンタを注射したと思い込んでただけ、とのことですが、もしそれが本当なら赤十字社が「問診時に具体的な注射剤名も出して使用の有無を尋ねている。」この時点で献血自体アウトになってるはずなんですよね。

 ヒト由来プラセンタを注射する人は、事前に献血ができなくなる旨を説明されるため本人が忘れていたという線も非常に考えにくく、そうするとなると、やはり誰かが嘘を付いているとしか…。

医師による問診。「渡航歴も問題ないですね」
日本赤十字社で献血4

 赤十字か、事務所か、中川翔子か、誰に問題があってこうなってしまったのかは不明ですが、リアルファー問題に続いて命に関わる問題でまたしても処理の仕方を誤ってしまった彼女。

 まんだらけ事件の際には「犯人を甘やかすことはない」と厳しい持論を語ってましたが早くもブーメランを食らう結果となってしまったようです。

疑惑の濃さは水沢アリーの整形疑惑と同じくらい?
水沢アリー

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Comment

  1. 匿名 より:

    赤十字があらためて公式にヒト由来プラセンタ製剤の使用を否定したけど、それでも上の矛盾は解決されないね。どうしてかな。

  2. 匿名 より:

    どうでもいいなら黙ってろ情弱

  3. 匿名 より:

    しょこたんにパイズリされたいお。しょこたんの猫になりたい

  4. 名無し より:

    これ、偽証罪になりません?

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