オネエから大物までイライラ…!なぜ小島瑠璃子はやたらと嫌われているのか?

嫌い女性タレント, 小島瑠璃子

テレビで「可愛いとおもってやってる」変顔を披露する小島瑠璃子

 昔と違って視聴者の目が肥えた昨今、事務所パワーをフル活用しメディア露出で人気芸能人を作るのは「ゴリ押し」と揶揄・敬遠される時代になりました。

 そんな"オスカー方式"で人気芸能人となったホリプロの小島瑠璃子は、案の定オスカーの剛力彩芽並に視聴者から嫌われているわけですが、なぜか彼女は身内の芸能人にも敵が多いようで。

 オネエから大物まで同業者である芸能人からの名指し批判はもはや異例と言えますが、一体どうしてこんなことになってしまったのでしょうか?

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視聴者から嫌われる小島瑠璃子

 ここ数年はテレビを付ければ大体映っている"こじるり"こと小島瑠璃子。

 彼女の芸能生活のスタートは2009年、ホリプロスカウトキャラバンで

グランプリを獲得
ホリプロスカウトキャラバン

したところからスタートします。それだけなら良いものの、その後ホリプロきっての有望株として人気も実力もないうちから露出を増やしていき…。

 2014年の上半期には400番組近くに出演しテレビ出演本数ランキングの女性タレント部門2位に輝きます。

これぞホリプロ本気のゴリ押し
テレビ出演時間
テレビ番組出演数ランキング

 事務所期待の新人というだけで無駄にゴリ押しされては、さすがに視聴者も嫌気が差すというもの。嫌いな人が多いのも納得できますね。

 本家オスカー顔負けのヘビロテ具合…むしろそれ以上のパワープレイですが、「大手事務所が本気になったら新人でもここまでゴリ押せる」事実にはちょっと驚きです。

本家オスカーのゴリ押し三姉妹
オスカーのゴリ押し三姉妹

芸能人から嫌われる小島瑠璃子

 そんなゴリ押しに加えて小島瑠璃子と言えば"でしゃばりなウザキャラ"でおなじみ。

 ネットでもワイプでのオーバーすぎるリアクションは「うざい」「わざとらしい」ととにかく不評ですが、これは共演者も同じだったようで過去にはミッツ・マングローブから

「オーバーリアクション直してくんないかな」
ミッツ・マングローブ

と厳しめの注意をもらっていたり、中尾彬からは名指しで

「俺は嫌いだな」
「サンデー・ジャポン」にて「俺は嫌いだな」と小島瑠璃子を一蹴する中尾彬

と一蹴。

 さらには、以前デヴィ夫人と共演した際には小島瑠璃子の空気読めない言動がブログで

番組を台無しにした整形疑惑の KYタレント K.R

2013年12月2日 デヴィ夫人公式ブログより

次々と芸を披露する出場者に対しひな段に座っていたK.Rは
得意気に意見をいいはじめました。
さんまさんとくりぃむさんを差し置いてです。
それを面白くとったさんまさんが
「お前は審査委員長みたいだな」と言いました。
いい気になった R.Kはさんまさんに振られるままコメントを続けました。
大トリの私のポールダンスが万雷の拍手(?)と共に終わった時、
さんまさんが、彼女に「夫人と五月みどりさん、どちらが優勝か」
という場の流れを作っていました。
更に彼は、
「これまでの"さんま・くりぃむの芸能界個人情報グランプリ"では、
五月みどりさんがおかしな腹話術で7連覇していたところ、
デヴィ夫人が8連覇を抑え、ポールダンスで2連覇しているんだよ」
と教えてあげていました。
ところが K.Rの口から出たのはアニマル浜口さんの"腹踊り"でした。

ほぼ名指しでバッサリ批判されるなど、なかなか問題続きの様子です。オスカー三姉妹でさえ、共演者に嫌われることはなかったのに…。

 本人曰く、「力加減がわからなくてそうなっちゃってる。」「模索していきます。」とのことですが、そんな悠長なことを言っている場合ではないような…?

小島瑠璃子が"消える"可能性は

 では、小島瑠璃子が今後嫌われ続けて品川祐のように干される可能性はというと…それはよっぽどのことがない限りはないものかと思われます。

“よっぽどのこと"の例
ベッキーとゲスの極み乙女。川谷絵音の週刊文春スクープ

 事務所は強いし、バラエティである程度実績を残しているのも事実。さらには

水着番組があればグラドルより肌を出し
誰よりも露出

芸人に抱きつかれれば自分から抱きつきに行く
パンサー尾形とハグ1
パンサー尾形とハグ2

と、番組出演時にはとにかく気合い入りまくりな彼女は

時にマネージャーが止めに入るほど(※22:10~)

なので、嫌いな人には残念なお知らせですが、この空回りはまだまだ続きそうな勢いです。

「一周回って好き」にはご注意を。
かわいい剛力彩芽

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