「厄介ファンだったから無視」は嘘!マギーの性格の悪さを当人がツイで暴露

マギーと千原ジュニア

 「タメ口キャラ」「天然キャラ」など、ハーフも今やキャラクターが求められる時代。
 ハーフ全盛もピークを過ぎて誰もが生き残りに必死な様子ですが、そんな中「ぶっちゃけ・毒舌キャラ」が振るわず、最近巷で嫌われ気味なのがモデルのマギーです。

 視聴者からも共演者からも文句続出の彼女ですが、それだけでは収まらず舞台裏での性格の悪さまで次々と暴露される始末。このままだとマリエの二の舞になる日もそう遠くないかも…?

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反響の声が続々

 父親が逮捕されたローラに代わるハーフタレントとして、2014年ごろから一躍ブレイクを果たしたマギー。

 そのルックスと歯に衣着せぬ物言いでハーフ界で頭一つ抜けた彼女は、有吉弘行に「マギーちゃん」と愛され坂上忍とも良く飲む仲と、大物にも愛され芸能生活も安泰…だったはずなのですが、そんな彼女の周辺に最近異変が起き始めているようです。

 簡単にまとめてみるとこんな感じで

「貧乏アピール」まで開始したマギー、いったいドコに向かっている?

2015年12月13日「日刊大衆」より

 今回のエピソードの薄い貧乏アピールは少々やり過ぎかもしれません。すでにモデル業で成功していながら、美意識の高さを全力でアピールする一方で、男性ファンを意識した色っぽいグラビア写真集を出すなど、とにかく全方位に好かれようとするのがマギーの特徴。いまさら貧乏ネタを出す必要もないかと思いますが、とにかく世間に好かれたがるのが不思議です。

マギー、M字開脚&ベッドイン会見に「必死すぎ」「痛い」! ”アンチ増加”で人気凋落?

2015年12月10日「サイゾーウーマン」より

 「ハーフタレントは、タメ口を使うなど生意気キャラを演じる者が多いですが、ローラのように憎まれにくいおとぼけキャラであれば、世間から批判されにくい。しかしマギーのように毒舌で、しかもそれにフォローがない語り口だと、かなりリスキー。かつて『売れなくなってきたモデルはTシャツを作り出す』というバラエティでの発言が、『上から目線』『調子に乗っている』と批判されましたが、マギーは毒舌の使い方がうまくないのでは……。モデルとしてセクシー路線に進むのはいいですが、タレントとして成功するのには難しいものがありますね」

そこまで脱毛ネタを出す!? マギーの迷走に「下衆すぎる」と女性が総スカン

2015年12月15日「アサジョ」より

 「上から目線の毒舌キャラで小ブレイクしましたが、ところどころで性格の悪さが露見して女性視聴者には見放されてしまいました。ですから、最近は完全に男に媚び売りキャラへの脱却を図ってますね。下ネタや酒豪ネタなど思いつくままに披露していますが、ウケているかスベっているか微妙なところです(笑)」(前出・女性誌記者)

最近やたらとバッシング記事が見受けられる様子。

 これだけならライバル事務所の潰しか?とも思えるのですが、実は彼女、批判の声は共演者ら身内からも噴出が止まらず、山里亮太が嫌いなタレントとして暗に名前を挙げていて、おぎやはぎもこれに同調していたり

2015年6月18日「おぎやはぎのメガネびいき」より

矢作「妄想総選挙の時に電話して、”今年の嫌いな人”を言わせるっていう。」
矢作「時間もなくてサラッと終わっちゃったけど、一言”ヒルナンデスに出てるハーフ”って言ってたね。」
(※「ヒルナンデス!」レギュラーのハーフはマギーとSHELLY)

(略)

矢作「ダレノガレはバラエティ対応できる人だから、山ちゃんにそういう感じで行かないと思うんだよねー、きっと。」
小木「他に誰がいる?じゃあ。」

矢作「SHELLYも出てるよねえ?」
矢作「SHELLYは絶対嫌われないじゃん?」
小木「うん、あの子は大丈夫ね。」

矢作「あとマギー?」
小木「マギーね。マギー危ないねえ(笑)。」
矢作「危ないねえ(笑)。」
矢作「マギーは山ちゃんのこと絶対好きじゃないからねえ(笑)。」
小木「やっぱそうだろうねえ(笑)。」

有吉弘行や坂上忍ら大物には媚を売っている一方で、それ意外となるととたんに見下しているとも思える一面も…。

千原ジュニアがシカト事件を暴露

 さらに、内情は思わぬところから暴露されます。

 それは、2015年3月20日放送の「へべれけ」での、お笑い芸人・千原ジュニアが語った「ファンをガン無視する某有名モデルの話」からで

ジュニア「『この子かわいいなぁ~』と思てた子が、さっきここ来る時の品川駅で。」
ジュニア「俺ね、『コイツマジか!?』思うてんけど。」
「へべれけ」キャプ1

ジュニア「俺が改札入って行ったら、向こうからきれーな人や、まあ見た目はな。きれーな人。」
ジュニア「1人の男の子が『サインしてください!』て言うて色紙渡してんけどずーーっと無視やねん!」
「へべれけ」キャプ2

ジュニア「『サインしてください!してください!』って男の子が言うてんねん。」
ジュニア「ほんで俺にも気づかずにふぁーっと行ったわ。」
ジュニア「いやいや、したらええやん!」
ジュニア「それやったらもう、テレビ出るなよ!いう話で。」

「へべれけ」キャプ3

放送当初から「このモデルって誰!?」と話題になっていたのですが、このときに

ジュニア「ほなその子が、俺のところにも後で来たわけ。」
ジュニア「ほんで『お前サインもらわれへんかったんか?』言うたら『そうなんです~。』言うて。」
「へべれけ」キャプ4

ジュニア「ほんで俺(代わりに)そいつの名前書いてきたってん!」
(※画像クリックで動画)
「へべれけ」キャプ5

と、手元にうっかり名前を書いてしまったことで相手がマギーだと特定。当然、ネット上もバッシングの嵐で「マギー=性格悪い」の図式ができ上がっていきます。

 なお、この件に対しては後日、マギーと親交のある菊地亜美が同番組に出演して

菊地「(マギーは)めっちゃいい子!」
菊地「ジュニアさんが見た光景って一番ちょっと厄介な方。」
「へべれけ」キャプ7

菊地「いるじゃないですか?ダメですよって言ってるのにずーっとついてきたりとか。」
鈴木「売る奴もいるもんね、サインを。」
菊地「そう、ずーっとついてきたりずーっとムービー撮ったりとかする、そのファンだったらしいんですね。」

「へべれけ」キャプ8

菊地「で、そこをちょっとジュニアさんが見ちゃったらしくって。」
ジュニア「あー、なるほど!」
菊地「本人もね、ちょっと傷ついてましたよ。『あっ、あたしのことだよね』って。」
「へべれけ」キャプ9

と、マギー本人であったことを認めつつファンの言動の方に問題があったため、そのような対応になったと釈明し千原ジュニアと和解している

「へべれけ」キャプ6

…のですが、ある事情によってこの菊地亜美のフォローが逆にアダとなってしまいます。

それはあくまで表向きの話

 というのも、これに対してなんと千原ジュニアからサインを貰った少年本人がツイッター上で反論をしていて

と、迷惑行為の果ての無視ではなく最初の1回目から完全無視だったと明かしています。
 もし、これが本当なら菊地亜美が話していた「何回も迫るやっかいだから無視した」という説明は嘘だったということになり、矛盾が生じますね。

 もちろん、どちらの言い分が正しいのか知る由はありませんが、マギーは街での声掛けに対して

と、有吉坂上の件しかり、やはり人によって対応が随分異なるようなので、信ぴょう性はそれなりにありそう。

 古くはマリエが、最近ではトリンドル玲奈が、とどうも性格の悪さが指摘されがちなハーフタレント界隈ですが…ここまで数が多いと、もう「ハーフ+モデル=性格悪い」とあらかじめ公式のように覚えておいた方が良いかもしれませんね。

公式が使える一例
「怒り新党」キャプ7

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