テレビから消えてはや8年、セレブ生活から転落したマリエの現在の姿とは…?

「有吉ジャポン」で公開、マリエがデザイナー活動を行う中野区の中古一軒家2

 「驕る平家は久しからず」という言葉がありますが、まさにそれを体現するかのような人生を歩むのはモデルのマリエです。

 タメ口ハーフキャラのパイオニアとしてバラエティで人気絶頂を極めるも、失言によりレギュラー9本を降板させられ一気に芸能界から姿を消した(干された)彼女。

 週刊誌ではセレブ生活からも転落していたことが報じられたりしましたが、そんな彼女の現在の姿は…?

セレブから一転、借金まで…

 元祖セレブモデルのマリエと言えば、ブレイク当時も複数の自宅に自家用ヘリやランボルギーニ、クルーザーまで所有しているとされていました。

「有吉ジャポン」で明かすモデル・マリエのセレブ時代の生活ぶり

 しかし、実は父親の事業は2001年にはすでに不渡りを出すまでに悪化していたようで、女性自身によると

 「実はマリエさん一家には、多額の借金があるんです。お父さんの事業が失敗してしまい、その後、両親は離婚。お母さんもまつげエクステ店やヘアサロンを切り盛りして頑張っていますが、依然として楽観視できない状況です」(マリエの知人)

(中略)

 また一家が暮らす自宅の不動産登記をみると、度重なる借金と返済のあとが。元は父が役員を務める別会社名義だったが、’09年にマリエが買い取っている。6500万円もの彼女名義の借金、そして’13年10月には税金滞納で一時差し押さえられる事態も起きていた。

と、両親が離婚した上で資金繰りにも困っている様子が報じられています。

 セレブキャラで一躍ブレイクしたマリエでしたが、そもそもブレイク当時の時点でセレブではなかったのですね。

この人と同じ匂いが…?
「月曜から夜ふかし」にてお金だけじゃなくて心もリッチなの、と語るリッチピープル

現在は細々と中野区民?

 そんな彼女の現在はというと、中野区の中古一軒家でデザイナー活動をしているとのことで2018年4月17日に放送された「有吉ジャポン」では、その一軒家も公開。

有吉ジャポンより
「有吉ジャポン」で公開、マリエがデザイナー活動を行う中野区の中古一軒家
「有吉ジャポン」で公開、マリエがデザイナー活動を行う中野区の中古一軒家3
「有吉ジャポン」で公開、マリエがデザイナー活動を行う中野区の中古一軒家4
「有吉ジャポン」で公開、マリエがデザイナー活動を行う中野区の中古一軒家2
「有吉ジャポン」で公開、マリエがデザイナー活動を行う中野区の中古一軒家5
「有吉ジャポン」で公開、マリエがデザイナー活動を行う中野区の中古一軒家7
「有吉ジャポン」で公開、マリエがデザイナー活動を行う中野区の中古一軒家6

 かつてのセレブとは似ても似つかぬ暮らしぶりで、休日の過ごし方は「中野坂上の居酒屋がお気に入り」とのこと。MCの有吉弘行には

「上島竜兵と一緒じゃねーか!」
セレブが一転、上島竜兵と同じに?「有吉ジャポン」で有吉弘行にツッコまれるモデルのマリエ

などと突っ込まれてましたが、ラジオ「J-WAVE」でレギュラー番組をもつ他トークショーに呼ばれる機会も多く、一応のところは細々と芸能人しているようです。

なお、失言は相変わらずの模様

 また、2019年10月21日に出演した「有吉ゼミ」では

セレブから転落!「有吉ゼミ」にて「金目のものは全部売りました」と語るマリエ1
セレブから転落!「有吉ゼミ」にて「金目のものは全部売りました」と語るマリエ2

と、セレブ感はすっかり抜けて庶民的な生活になったことも明かしています。

 自身のファッションブランド立ち上げ初期には50万円ぽっちをクラウドファンディングしていたりもしましたし、お金がないというのはどうやら本当のようです。

ブランドの活動資金50万円を募る
自身のファッションブランドの活動資金をクラウドファンディングで募るマリエ

そんなブランドの調子は…?

 そんなマリエ渾身のファッションブランドについては、本人曰く「全然儲かってないです。どっこいどっこい…。」と番組では言っていましたが、実際のところ人気はどうなのでしょうか?

 実際の人気を調べようとWEARで検索してみると、ブランドとして登録されているものの

コーディネートもユーザも0件
マリエが手がけるファッションブランドの「WEAR」での人気度

で、ツイッターでの反響もほぼ皆無という厳しい結果に。

庶民向けの服ではないのかな?
モデル・マリエがデザイナー転身、「有吉ジャポン」で公開されたブランド初のTシャツ

とも思いましたが、

メルカリにはたくさんありました…
「WEAR」でコーディネートはされないのに「メルカリ」には出品されるマリエのブランド服

これは芸能人が手がけるファッションブランドの立ち上がりとしては、かなり厳しいと言わざるを得ませんね…。

 モデルのブランド立ち上げは良くあることですが、それだけに「毎月のように立ち上げられては撤退」で業界は死屍累々の様相。

 それこそ佐々木希や凛花など名だたるモデルたちでさえも業績不振で撤退を余儀なくされる厳しい世界です。

 いきなりブランド立ち上げではなく、実際にショップで働いたりリサーチするなど彼女にはもう少し下積みが必要なのかもしれません。

本当に大丈夫…?
自身のファッションブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS」の打ち合わせに挑むマリエ

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